立憲民主党はこの度開催した常任幹事会で、私、関口健太郎を来たるべき杉並区議会補欠選挙において公認することを決定致しました。

私は上京してから本日に至るまで杉並区高円寺に住んできました。愛着のある街・杉並区から離れたくないと杉並に住み続けました。 妻との結婚を期に、引っ越しを考えましたが、二人での新しいスタートも杉並で始めることにしました。大好きな杉並に住み続けたい、そう思ったからです。

生活していく中で自分たちの未来のことや、子どもを持つ親になることも考えるようになりました。 未来は明るいと信じたい一方で、色んな不安も感じました。 私たちが生きる十年後、二十年後、社会はどうなっているのか。 私たちが住んでいる杉並はどんなカタチをしているのか。 これから生まれてくる子どもたちは、どんな社会を生きていくのか。 そんなことを考えていくうちに、今後もずっと住み続けたい町「杉並」のために、そして不安を抱えている人たちのために、汗をかきたいと素直にそう思うようになりました。

私は元厚生労働大臣である長妻昭衆議院議員の下で、学生時代から長期にわたって秘書として働いてきました。 そして、長妻事務所で秘書として政治の生の現場と政治哲学を学びました。 その経験を、その哲学を、杉並区政に反映させていきます。 皆さんの力を貸してください。

立憲民主党杉並区議会議員 関口 健太郎