関口 健太郎(せきぐち けんたろう)

群馬県前橋市出身

政治とは無縁の家庭に生まれる。群馬県立渋川高等学校卒業。
高校時代は応援部に所属。廃部寸前の応援部に飛び込み、応援団長として部を再建した。わが校の応援団の精神は「苦しき時の父となり、悲しき時の母となれ」。私もこの精神を持つ政治家になりたい。

日本大学法学部 卒業

時事問題を研究するサークルに所属をし、代表を務めた。ゼミナールでは、地域包括ケアについて研究。全国公共政策フォーラムにて、大学を卒業し、研究発表をした。また、政治への強い危機感を抱き、あこがれだった長妻昭衆議院議員の下で学生スタッフとして政治修業を積む。

衆議院議員 長妻 昭 秘書として勤務

長妻昭さんから「是非、秘書として働いてほしい!」とお声掛けを頂く。「本当に嬉しかった。」自民党一強政治が続く中、「今こそリベラルを支えなければならない!」と必死だった。生活にお困りの方や、地域の課題を日々伺い、何とかして解決できないかと常に全力投球だった。

杉並区議会議員 当選

2018 年杉並区議会議員補欠選挙にて41,748 名の方から、ご信託を賜り初当選。当選後は、保険福祉委員会に所属し「杉並区肺がん検診見落とし問題」などを追及。その他にも、「若者の貧困対策」や「公文書管理条例」の提案など議会で独自の切り口で活動。
2019年杉並区議会議員選挙にて5,023名の方から、ご信託を賜り二期目の当選。十日後に娘が誕生。現在は、現役の子育て世代としても、議会で提言、提案をしている。

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